サイズ選びの注意点

サイズ選びの注意点について調べました。身体に合ったブラックフォーマルを選ぶことで、長い期間使うことができますよ。

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一般的な女性用喪服のサイズは

結構なお値段がかかるブラックフォーマルは簡単に買い直せないので、サイズはぴったり合うものを確認して購入したいものです。女性用の喪服の標準サイズは7号~11号。一般的な号数であってもデザインやメーカーによってサイズ感が変わってくるので、注意が必要です。ゆったりしているもの、細身のものなどがあるので、気を付けなくてはいけません。

ブラックフォーマルはどんなポイントに気を付けて購入すると良いのか。いくつかポイントを紹介します。

サイズ選びのポイント

  1. 試着をする
    店頭で購入する場合は必ず試着をするようにします。いつも9号であっても、肩幅や身幅は商品によって異なるからです。通販でブラックフォーマルを購入する場合は届いてからでないと試着ができませんが、最近は試着サービスでサイズ違いのものを2~3着まとめて届け、そのなかからぴったりの1着だけを購入することができます。このようなサービスを上手く利用して、サイズの合ったものを見つけましょう。
  2. ヌードサイズと実寸サイズを比較する
    自分に合うサイズを見つけるには、まず自分のヌードサイズを採寸することです。バストは胸の一番高い位置で測る、ウエストは胴の一番細いところで測る、ヒップは腰の一番大きな位置を測る。自分のヌードサイズを知れたら、商品の実寸サイズと比較します。バストやヒップが6~10cm、ウエストが2~4cm程度の差なら大丈夫でしょう。
  3. 手持ちの洋服と実寸サイズを比較する
    手持ちの服のサイズを測り、欲しいブラックフォーマルの実寸サイズと比べるのも有効です。ジャケットの場合は、バスト、ウエスト、ヒップ、肩幅、袖丈、着丈を測り、スカートの場合はウエスト、総丈、スカート丈を測ります。ボタンがあるものはボタンを閉じて、スカート類はファスナーを閉じてから平置きにして測りましょう。

小柄な方、ぽっちゃりの方の選び方

ブラックフォーマルは標準的なサイズが7号~11号ですが、それ以外のサイズを必要とする小柄な方やぽっちゃりな方は選び方にも気を付けたいものです。

例えば小柄な方は肩幅や着丈、袖丈が合っていないと、洋服に着られているような印象を受けてしまいます。小柄な女性がブラックフォーマルを急いで必要とすると標準サイズしかなく、仕方ないのでそれを着ることになります。そうなると葬式などの場面でブカブカとした服装でだらしがなく見られてしまうことがあるので、小柄なサイズを扱っているお店であらかじめ購入しておくのが良いでしょう。

ぽっちゃりな方は気に入ったデザインがあっても店頭だとサイズがないことが多いものです。通販だと大きなサイズを扱っているところも多いので、自分好みのデザインを選びやすくなります。急に必要になる前に、お気に入りのショップを見つけて購入しておきましょう。