小さいサイズ

小柄な女性のためのブラックフォーマルについて調べました。身体のサイズに合ったものを選びましょう。

小さいサイズのブラックフォーマル

引用元:B-GALLERY(ビーギャラリー)(http://www.b-gallery.jp/fs/bgallery/c/gr139)

小柄な女性は号数だけで選ぶのはNG

女性用の喪服の標準サイズは7~11号です。身長150cm前後の小柄な女性の場合サイズの号数を小さくして選びがちですが、ただサイズの号数を小さくしただけでは袖丈やスカート丈が合わず、“喪服に着せられている感”が出てしまいます。体にフィットしないのでボディーラインがキレイに見えず、サイズが合わないことで着心地の良さも得られません。

そもそも急に必要となったときに、小柄な女性が自分にぴったりサイズのブラックフォーマルをすぐに用意するのはとても大変。店舗で置いてあるのは一般的なサイズが多く、小柄な女性にフィットするものはあったとしても種類は少ないものです。

小柄な女性の上手な喪服の選び方

小柄な女性が喪服を選ぶときは、袖丈や着丈、スカート丈などの寸法に気を付けましょう。それぞれの寸法のポイントを紹介します。

  1. ジャケットの袖丈
    スーツの場合は手のくるぶしが隠れる程度の袖丈が良いと言われていますが、喪服の場合はくるぶしよりも少し長めのものが良いと言われています。
  2. ジャケットの着丈
    ジャケットの着丈は少し短めのものを選びましょう。ワンピースの上に羽織るときに少し短い着丈ならスタイルが良く見えます。
  3. スカート丈
    デザインではなくただ長いだけのスカート丈は、着られている感が出てしまいます。スカートは膝が隠れる程度、膝下5~7cm程度のものを選びましょう。

実寸サイズと比較する

号数は同じでも各メーカーの規格によってサイズは異なることが多いため、表記サイズだけでなく自分のヌード寸法と実寸サイズを比較して購入するようにしましょう。実寸サイズとは実際に着用した場合の寸法で、商品についているタグに記載される表記サイズとはまた別のものです。

小柄な方は気になるブラックフォーマルがあったら、試着しましょう。ブラックフォーマルは体のラインがくっきり出るようなものはマナーとして良くありませんが、ゆとりがありすぎるのもだらしない印象を与えるのでNGです。小柄でも袖丈や着丈、スカート丈など各所でしっかり寸法が合っていればボディーラインにメリハリが生まれてキレイに見えます。